あいかわらず、WordPressのアップデートができません。
少し調べてみたのですが、アップデートファイルを一時保存しておくためのディレクトリをサーバーに作成できなくてエラーになっているみたいです。これは、サーバー側の設定のようなので変更は難しそう・・・。一時ファイル置き場を作成できないか試してみたのですが、うまくいきません。でも手動アップデートはややこしそうなので、しばらくはこのままでもいいかななんて。
最近、改めて「人を動かす」を読んでいます。転職して間もないころに読んでいたのですが、もう一度読み返してみると、再確認ができるような気がして手に取っています。
否定的なことを言わない。いいイメージを持って接するとか。ともすれば、単純なポジティブシンキングと捉えてしまいがちだけど、いいイメージを持つとか、与えるっていうことは重要だと思います。落ちているときの考えは、あまりいいものは生まれないのかなと。
だから、朝一番でやる仕事ははかどったり、いいアイデアが生まれてくるのだと思います。
ただし、気をつけなければいけないのは、単純なポジティブシンキングになって「なんとかなるだろう」とか曖昧な根拠でものごとを進めたり、独りよがりな考えで進んでいってしまうこと。
自分自身には甘くなってしまうのが性分なので、言葉尻の都合のいいところだけを抜き出して、いつの間にか自分の都合のいいようにしてしまう。。なんてことは起こりがちだと思います。
それを防ぐためにも、常日頃から自分自身に不足している部分を確認することが必要だし、他人の意見、客観的な意見を参考にすることで、自分自身を省みることが重要になってくると思います。
今日の自分は何がよくて、何がだめだったのか、そんなことを毎日数分でもいいから振り返るような習慣を持てるようにしたい。
webディレクター
前のブログ更新が2009年6月25日。いまは2010年1月24日。
およそ7ヶ月・・・。けっこうな時間が過ぎてしまいました。
メンテナンスはしてなかったものの、ページは残っていたので久々に更新してみようかと思います。
7ヶ月もあると、変わることもいろいろあります。
■ブログ管理
ブログ管理画面には、「WordPress 2.9.1 が利用可能です ! アップデートしてください。」と出ています。いまのバージョンは2.7.1。自動アップグレードボタンを押しても失敗。手動でやるしかなさそうです。バックアップもしないといけないみたいだし、やるとなったら手がかかりそう。。。また、更新していなかったので、ページトップに思いっきり広告スペースが、強制表示。このエントリーを書いたら消えるんだろうか。
■Webディレクターとして
Webディレクターとして自分には、何ができるのか今一度考え直す時期を迎えています。いまの自分を思うと、進行管理はそれなりにできているとは思うのですが、そこからされに一歩進んだ提案だったり、コンテンツ企画だったり、デザインだったり、アクセス解析だったり、ほか媒体と絡んだプロモーションだったり、等々挙げればキリがないくらいに足りない部分が大きいと感じています。日々の業務で手一杯といってしまえばそれまでなので、そこからさらに一歩。プラスアルファな要素が必要なのではないかと。
特に、最近は広告予算は減っていつつも効果をきちんと上げるというところや、web全般を丸ごと任せたいといった顧客要望の変化も感じます。
私の部署は運用チームなので、主に更新系。依頼内容を遅延なく正しく公開していくことが最優先事項で、ある意味それさえできていればよいといった傾向すらあったのですが、もうそれは過去の話。顧客としてはweb周りのことはすべて任せたいし、でも効果としては高いものを期待している。そんな雰囲気をひしひしと感じるようになりました。
だからというわけではないけれど、今まで以上に顧客の商品理解や、企業戦略といったところまで意識を向けて、日々の運用を進行していかなければならない気がしています。
とはいえ、気がしているだけで具体的にどうしたらいいのかは、あまり見えていないのが現実です。いまできることといったら、小さなことでも大きなことでも関係なく、「この作業はなんのためにやるのか」「これが顧客にやエンドユーザーに対して、どんな影響があるのか」といったところを意識していくことなのかなと思います。
そこから見えてくる課題に対して必要な知識を増やしていくとかかなと。そういう意味でもブログ再開して、情報・知識量を増やしていければと。
■デザイン
そんな中、課題として感じているのはデザイン。ページデザインに関して、顧客と認識の相違があり、修正を何度も繰り返したり、商品の魅力を伝えるための方法はどんな方法が最適なのかを考えたりと、課題が多かったように感じます。
もともとデザインという考え方が好きだったけれど、仕上げるということだけに意識がいきすぎて肝心のデザインそのものが、おろそかになっている傾向があったので、考えを改める必要があると感じています。デザインするために必要なのは「目的」。このページで何が伝えたいのか、何を達成すべきなのか。それを解決するものがデザインであるべき。でも、肝心の「目的」を置き去りにして、見失ったまま作成を続けていた場合も多かったのではないかと。なので、まずは「目的」をしっかりと考えてデザイン案件を進行するというところと、デザインの基本を知るという2軸での勉強が必要だと感じています。私はPhotoshop等のソフトは使えないし、どうしてもデザイナーさんが作ってくれたデザインを見て、それがよいかどうかの判断をすることになるので、何がよいデザインなのかを見極められる知識が必要だと。(本当は自分自身でソフトを使ってやってみるのが一番かもしれないんですが、なぜが気が向かない。。難しくてできなそうという意識が強い。)
■引越し
前は会社近くに住んでいたのですが、8月に横浜へ引越しました。通勤時間は片道1時間となったのですが、家と会社のメリハリもついたし、休日は鎌倉やみなとみらいあたりを散策できたりと充実してます。仕事面でも終電が早いとか、仕事時間の制限ができたので、より効率的な仕事の進め方を考えたり、もともと朝型だった傾向をより強化したりと、よい変化が起きればと動いてます。
また、家賃も下がったので、服とかにかけられるお金が増えました。服っていうよりは靴が主なところなんですが。こういうのはすごくうれしい。
といったところで、7ヶ月という期間にしては簡単なまとめですが、不定期ながらも情報を発信するというところを再開したいなという意味でもこのエントリーを書いてみました。
とりあえずは思ったところを雑多にでも書いていければと思っています。
今日もいい天気。横浜美術館の束芋展にいきたいな・・。
日常
横に長いサイトの紹介記事を見つけたのでメモ。
▼掟破りで何が悪い! 横方向にデザインされた格好良いサイト10個
http://gerenuk.crazyphoto.org/2009/06/23/837/
最近、縦長のページのユーザビリティはどうなんだろう?と気になっていたんですが、横長のサイトもこんなにあったとは・・・!写真などのビジュアルを効果的に見せたりするには、縦よりも横の動きのほうが気持ちいいかもしれませんね。
webサイト
似たサイトを探すことができるSimilarSitesを紹介します。

▼SimilarSites
http://www.similarsites.com/
何個か試してみましたが、日本語サイトでも問題ないようです。どんな仕組みで検索されているのかわかりませんが、参考サイトを探すときに役立ちそうです。
webサイト
もう様々なブログで取り上げられていて、話題性の高さをうかがわせるUNIQLO CALENDARを紹介します。カレンダーという日常に使うものだからこそ、こういうサービスはいいかもしれないです。非常にシンプルだし、映像もきれいで、なんとなしに見られます。

▼UNIQLO CALENDAR
http://www.uniqlo.com/calendar/
天気予報もついて便利そうな、ブログパーツもご紹介。ブログパーツの設定方法もわかりやすくて、非常にスマートでした。
webサイト, デザイン UNIQLO
フォトリーディングという読書法をみなさんはご存知でしょうか。上司にすすめられて、フォトリーディングに関しての本を読んだので、すこしご紹介します。図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
という本を読みました。1時間もあれば、読めてしまうほどの文章量ですが、ためになることもたくさん。
本を読む目的を明確にして、読書する
なぜ、この本を読むのか目的を自分の中で定めることで、読むべき部分が明確になります。必要な部分だけを読む。あとは不要な情報というように割り切ることができるようになります。
本の中に本当に必要とする情報は数%しかない。だから自分が必要だと感じる部分を拾い上げればいい
本当に必要な情報は限られた数%。目的が明確になっていれば、おのずと必要な部分は目に入ってきます。すべての内容を読まないと、なんだか申し訳ない。それで本を読んだといえるのだろうか・・という迷いは常々感じていたので、自分にとって必要な情報を手に入れられればいいのだ、という考えはある意味、本を読むうえでの自信になります。
読んだ内容はアウトプットする
必要な情報はなんだったのか、確認する意味でもアウトプットすることは非常に重要です。仕事の資料に使う、ブログに書く、どんなことでも、読んだことが別のことに活かされる。自分の中で何かしらの理解をしていなければ、アウトプットすることはできないと思います。理解度を確認することもできるし、はじめからアウトプットすることまで考えておくことは、本を読む目的にもつながりますよね。
まだフォトリーディングについて、知っただけの段階で、活用できてはいないし、そもそもフォトリーディングができてないのですが、情報の手に入れ方の姿勢を学ぶことができるだけでも、非常に効果は大きいと思います。読書だけではなく、たとえばRSSフィードから必要な情報を見つけてスターをつけるとか、メールを読んで、伝えたい内容をすばやく理解するということにもつながると思います。
何のために?という目的が定まることで、必要な情報がわかる。どんなことでも、なぜ?という理由を自分のなかで見つけることが重要なのだと感じました。
メモ 読書
今日は上のの森美術館で開催されている、以前紹介した、podcastの解説を持ってネオテニー・ジャパンに行ってきました。
▼ネオテニー・ジャパン
http://www.neoteny.jp/index.html
33人の作家の作品が展示されていたので、たくさんの作品を見ることができました。展示会のターゲットも若者向けなのか、わかりやすい作品が多かったように感じました。さらにpodcastで作者の解説も聞きつつ、作品を見られたので、普通に見ているだけではわからない作品の意図もわかったりして、より深く作品を見ることができました。
あまり難しく考えなくても、作品を見て楽しめるので、アートの入り口としてはいいかと思います。でもたくさんの作品が集まっていることで、それぞれのメッセージや深みといったものが少し薄れてしまっていて、大きな感動までは繋がらなかったのが正直なところです。
展示されている作品のなかから、お気に入りの作者を見つけて、これからの活動に目を見張るのもいいかもしれません。奈良美智さん、村上隆さんといったいまを代表する方々の作品もありましたが、これから活躍するであろう作者がたくさんなので、また別の展覧会で別の作品に出会ったりすることもあると思います。
そのなかでも、入ってすぐの場所に展示してあった鴻池朋子さんの作品は印象的でした。無数のナイフが集まって身体をつくり、またそのナイフが流れ、渦になりつつ狼と身体に・・・と文章で書いているとうまく伝えられないですが、ナイフが身体を作るというところが、幼くとげとげした気持ちとかいろんなものが渦巻いて、ひとりの人間を作っているのかな、周りからは見えなくても、それぞれのひとのなかには、見えない何かが渦巻いているんだろうなと。なにかそんなことを感じました。
半端な感じになってしまいましたが、このへんで。
日常
ただの作業にするか、意味のある行為にするか。
それは自分自身の中に軸があって、それを中心に考え、自分の中で咀嚼して行動できているかどうか。
生活でも仕事でも、その中でおこなうことには、すべて何らかの意味があり、すべき理由がある。それを捉えたうえで、行動することと、ただ漠然と目の前のことを遂行するのでは、まったく異なる。後者のように何も考えず、ただ行動した場合それは「ただの作業」になってしまう。なぜ、それをするのかをわからず、考えようともしなかったら、「ただの作業」になってしまい、だんだんとそれを続けていることが辛くなってくる。
なぜ、それをするのか?その意味を考えながら行動すると、その行動はまったく異なる質を持つことになる。するべき理由を理解することで、どのように行動すればよいのか、自分自身で考え実行することができるようになる。そしてその行動は、非常に効果の高いものとなり、周囲を喜ばせたり、大きな価値を生むことになる。それがまた、自分の喜びとなり、新たな行動への励みとなる。
そのものの持つ意味を捉え、あるべき姿へと導くためには、自分の中に確固とした軸が必要となる。なにか決断を迫られたとき、他人の評価や意見ではなく、自分で考え、導きだした答えを持てること。日々たくさん流れる情報をただ鵜呑みにせず、自分の中にいったん落とし込み、それについて考え、自分なりの回答を出せること。自分の目で見て、耳で聞いて、考えるということが重要なのだ。
考える。その行為はときに非常に難しく、面倒にすら感じられる。深く考えれば考えるほど、悩み、行き詰まり、ついには考えることを放棄したくなる。だから日常の中でも、実は考えるということを放棄している場面が多くなっている。そんな気がする。考えないほうが楽だから。でも、それは本当に楽だろうか。真に自分のために、誰かのためになっているだろうか。自分自身の未来を明日を決めていくのは自分なのだ。いまこうしてある現実も、誰かに定められたものではなく、自分が選択してきた結果。それがあるだけだ。そうだとすれば、毎日の少しずつの選択が自分自身を作り出している。その日々の決断を面倒だからと一蹴して、見ないふりをする。そうではなくて、常に考えることが必要なのだ。自分なりの回答を。誰かの真似でなく。
しっかりと考えても、考えなくても、日々は過ぎていく。どちらを選択するか。それは自分次第。ならば、日々、考えることを選択すべきじゃないだろうか。
メモ
ネオテニー・ジャパン展の作家の作品解説が聞ける「音声ガイド」配信中とのことで紹介します。
▼ネオテニー・ジャパン展展覧会公式ブログ
http://neoteny-japan.iza.ne.jp/blog/
参加アーティストが自ら作品解説をしている「音声ガイド」をポッドキャストで配信しています。ipodに入れて、会場に足を運べば、アーティストの解説を聞きながら作品が見られるので、理解も深まるし面白そうです。
ネオテニー・ジャパン展は奈良美智、村上隆など国際的に活躍するアーティストから若手アーティストまで33名が参加している現代アートの展示会です。産経EXやBEAMSでも紹介されているので、チラシを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
前々から行ってみたいと思っていましたが、今度、音声ガイドを持って、行ってみようかと。

▼ネオテニー・ジャパン展展覧会公式HP
http://www.neoteny.jp/index.html
デザイン ネオテニー・ジャパン
フジテレビで放送中のアニメ「東のエデン」のサイトを紹介します。

▼東のエデン
http://juiz.jp/special/index.html
非常にきれいな画像が使われていて、音楽も美しい。あらすじごとに背景の画像が切り替わっていくのも、とても洗練されています。人物関係図は、はじめから線が繋がっているのではなく、中心人物から始まり、クリックすると、その関係者へとだんだんとつながりが増えていきます。
キャラクター原案はハチクロの羽海野チカさん。アニメの放映終了後には、映画公開が控えています。そしてアニメの中でキーとなる携帯電話はNECから実際に発売される携帯電話と連動しています。アニメ、映画、製品と様々なものがリンクして相乗効果を生み出しています。
実際、私はNECの携帯サイトから、このサイトにたどり着きました。
アニメも見てみたいし、久しぶりにハチクロも読みたくなりました。
そして最後にブログパーツも紹介しておきます。
webサイト, デザイン 東のエデン